モノクラフトJのコンセプトは、「今車の性能と快適性を旧車のスタイルの中に組み込み、日常使える旧き良き時代のクルマたちを作ること。」
このコンセプトはもともと、立風書房から出版されている自動車雑誌“オートジャンブルAutoJumble”誌から生み出された。
オートジャンブルでは、旧いクルマ達を実際に健康体に蘇らせていく作業を、連載企画「時代屋プロジェクト」の中で詳しくリポートしている。
オートジャンブル編集長は言う。「これは“日本流のキットカー”作りである」と。
つまり時代屋プロジェクトは、クオリティの高い1台のリフレッシュカーを作りあげながら、その作業の過程で培ったノウハウを用いて、量産可能な日本流のキットカーを作成することを目指しているのである。
そうして作り上げたクルマを、特別なマニアだけではなく普通の人に届けたいというオートジャンブルの思いに、オートバックスが共鳴して、「モノクラフトJ」というブランドが生まれることになった。
時代屋プロジェクトとオートバックスのコラボレーションから生まれた「モノクラフトJ」のクルマたちが、これからどのような成長を遂げていくのか。これからの成長ぶりを、どうか温かい目で見守っていてほしい。 |